喜多方ラーメン再現
以前から実行したかった喜多方ラーメンの再現をしてみた。
地元なので本来ならとうの昔にやってなければいけないんでしょうが
はっきり言って、現状の喜多方ラーメンには不満があります。
そんなもんで違うタイプのラーメンしか作ってませんでしたが
何をするにしても、まずは足元を固めなければダメだろうと思い
重い腰を上げて着手。
もちろん、やるなら人気店だろうという事で
「はせ川食堂」をインスパイアw
不本意ながら麺は自作せず。
「はせ川」の使っている「朝日屋製麺」の麺を使用。
今まで食ってきたイメージを元にレシピを考える。
それほど豚豚していないので、豚ガラに鶏ガラを加える。
割合は2:1くらい。
本来は一本の寸胴で仕上げるのが本流なんだろうが
失敗した場合のリカバリーが効かないので
動物と魚ダシは別けて作った。
チャーシューはスープで下茹で醤油で煮込む。
タレはそのチャーシューダレと生醤油をあわせ塩で調整
もちろん化調は必須。
化調無しでは再現不可能だと思う。
動物スープと煮干スープを合わせて
麺茹でに合わせて追い煮干。
で、完成。
面倒くさいのでメンマは仕込まず(^_^;)
紛れも無く喜多方ラーメンに仕上がったと思う。
しかし「はせ川」とはならず…
どこかといえば往年の「あべ食堂」に近いな(^_^;)
希望どおりにはならなかったけど
「喜多方ラーメン」の再現はできた。と思うw
「はせ川」に近づけるにはタレの処理を変えればいいか?
キレを強めにすれば雰囲気が出ると思う。
鶏ガラは思った以上に控え目でも問題ないな
今回作っての感想
喜多方のベーススープは想像以上に薄いと思う。
化調はグルエースではストレート過ぎ
ハイミーでは野暮ったくなるので
味の素Sあたりがベストか?
とりあえず、喜多方ラーメンはつかんだ! 気がするw
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コメント
こんにちは
>タレはそのチャーシューダレと生醤油をあわせ塩で調整
>もちろん化調は必須。
えっ..生醤油ですか..そうでしたか
醤油は喜多方のものですか
喜多方は発酵調味料の町という印象が深いもので
酒もモーツァルト聞かせているし
投稿: 徳島の達磨 | 2006.05.14 05:22
徳島の達磨さん、どもです♪
ハンドルもリニューアルですね!(笑
今回はタレも様子見ですので、全く寝かせずに試作しました。
醤油は喜多方ラーメンでもメジャーな物で
喜多方では無く隣町で作ってる醤油です。今度アップしますね。
喜多方ラーメンのタレはは驚くほどシンプルですね
殆どチャーシューダレのみだったりします。火入れもいい加減で
酷い店ですとチャーシューが生醤油の味したりします(^_^;)
その辺のよく言えば昔ながら…
悪く言えば進歩が無くて何も考えて無ていないような所が不満ですね。。
今回の再現を元に喜多方ラーメンの進化系を作ってみたいですね。
出来るかどうか分かりませんがw
投稿: にゃみ | 2006.05.14 19:16
隣町の醤油ですかぁぁ
ぜひともご紹介のほど、よろしくです&ニュータイプ期待していますよ~
濃厚な白濁トンコツも大好きですが
薄いスープにシンプルなタレの組み合わせも好みで~す
最近は昆布も邪魔に感じたりして(笑)
投稿: 徳島の達磨 | 2006.05.15 02:32
私もきたかたらーめんのタレを研究しています。
投稿: さごしラーメン | 2007.03.24 22:51