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美由希食堂

会津の老舗の食堂です。

ラーメン以外にも蕎麦、うどん、ご飯ものも豊富です。

Miyuki_kotteri

こってりラーメン 500円

『美由希食堂』

会津若松市米代2-7-18
電話 0242-27-1629
11:30~20:00
駐車場 あり
定休日 水曜

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こうみ家

会津で初めて本格的な豚骨醤油ラーメンを出したお店です。
今年で丸3年を迎えました。

Koumiya

らーめん 600円

Koumiya_tyadon

ミニチャーシュー丼 280円

『こうみ家』

会津若松市桧町1-36
090-8451-8041
18:00~(土日祝11:30~)共にスープ切れ次第終了
定休日 月(祝日の場合翌日)
駐車場 あり

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丸信ラーメン 船引店

福島市に2店舗ある丸信ラーメンの船引店です。
丸信ラーメンとしては3店舗目のお店でしょうか?

Marusin


ラーメン 550円


『丸信ラーメン 船引店』

田村市船引町大字春山字赤間田34-1
0247-82-2980
11:00~21:00(火曜は14:00まで)
定休日 無休
駐車場 あり

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中華飯店 なるき

郡山市の4号線沿いにあるお店。

Naruki_tanmen

タンメン(太めん) 683円


Naruki_futomen

『中華飯店 なるき 』

郡山市富久山町久保田愛宕86
024-932-9642
11:30-21:30
定休日 月曜・第1月火
駐車場 あり

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ねくさんキット

Nek's diary」でお馴染みの自作派、ねくさんから自家製麺のキットが届きました。

今回は「あえそば」キットとの事で
自家製麺の他に、醤油ダレ、ラード、スパイス、チャーシューが入っていました。

Neku_tyasyu


なんとチャーシューはブロックで入っていました。。
こ、これは、きっとツマミを作って一杯やってくれ!というメッセージなんだと思いますw

切り口が鮮やかな色をしています。


Neku_men


自家製麺は太めのストレート麺でした。

加水はかなり低めに打たれていると思われます。

事前に頂いたメールの作り方をしっかりと読み
トッピングなどを準備します。

自作オフやキットなどでも初めていただく「あえそば」なので勉強になります。
チャーシューは念のため火を通して欲しいとの事でしたので
今回は炙りチャーシューにしてみました。

Neku_aesoba


BRAN-NEWあえそば@ねくさん

ジャンル的には自分も作る「汁無し坦々麺」に通じるところがありますね。
黒七味の香りが鼻から抜け程よくスパイス感が感じられ
簡単なのに美味しくてとても面白いです。

肝心の麺ですが、ガッシリとした噛み応えのある
硬質な小麦感が楽しめるタイプです。
密度感もしっかりしており、自家製麺にありがちなアシの早さもありません。
とても力強い麺という印象でした。

濃厚なトンコツ醤油スープなどにも負ける事無く合いそうな麺です。

麺自体がかなり力強いので、スパイスなどももう少し強めに利かせても面白かったかもしれません。

作り手の主張が感じられる素晴らしい麺でした。
いやぁ、勉強になりました。

ねくさん、ありがとうございます。

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正遊

磐梯熱海にある白河とら系ラーメンのお店です。

Syouyu

中華そば 630円


『正遊』

郡山市熱海町高玉字二渡69-1
024-984-0425
11:00~19:00
駐車場 有り
定休日 火曜

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麺菜房 櫻囍(おうき)

陸上自衛隊そばの大槻町反田にあるお店

Ouki_swan

すわんらー麺 750円

『麺菜房 櫻囍(おうき)』

郡山市大槻町反田5-1
024-961-3566
11:00~14:30/17:30~21:00
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり

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ラーメン浦咲 河渡店

新潟の人気店、ラーメン浦咲の2号店です。

Urasaki_kawata_yakiago


焼あご塩ラーメン 850円

『ラーメン浦咲 河渡店』

新潟市河渡3丁目13-8
025-272-3287
11:00~14:00/17:00~22:00(土日祝は昼15時まで)
定休日 月曜(祝日の場合は火曜)
駐車場 あり

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くるくる軒@会津

喜多方、塩川、会津に3店舗ある「くるくる軒」の会津店

Kurukuruaizu_pirikara


 
ぴり辛たんめん(しょうゆ) 580円

『くるくる軒 会津店』

会津若松市栄町2-7
0242-24-9050
11:30-21:00
定休日 水曜
駐車場 無し 

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大森食堂

熱塩温泉の手前、やや分かりづらい場所にあるお店。

Oomorisyokudo

ラーメン 500円


『大森食堂』

喜多方市熱塩加納町相田字大森乙1246
0241-36-2806
11:00~14:00
定休日 第2・4月曜(祝日の場合営業)
駐車場 あり

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中華亭@三条

燕三条背脂ラーメンの有名店の一つ

Tyukatei_sanjyo

中華そば 600円


Tyukatei_sanjyo_ooabura

中華そば(大油) 600円

『中華亭』

三条市西裏館1-14-21
0256-33-0466
11:30-14:30/17:00-21:00(日祝は20時まで)
定休日 月曜
駐車場 あり

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中国四川料理 石林(シーリン)

本格的な四川料理のお店です。

Shiering_mabo

麻婆麺(大辛) 735円

『中国四川料理 石林(シーリン)』

福島市本町5-30 コーワビル2F
024-524-1741
11:30-14:30/17:00-22:00
定休日 日曜
駐車場 無し

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太閤

福島市にある無化調に拘ったお店


Taiko_yakiniboshi

焼にぼしラーメン 650円

『太閤』

福島市太田町38-22
024-531-3788
11:30~14:00/17:30~22:00
定休日 無休(不定休あり)
駐車場 あり

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オメェに喰わせるタンメンはネェ~~!! 4

第4回目です。

いよいよ本格的にスープを作っていきたいと思います。

今回使用したベーススープは豚骨と鶏ガラが2:1の割合
他に豚バラブロック肉(別途チャーシューに使用)と鶏手羽先3本ほどで作りました。
野菜類は臭み消しのみで、あまり膨らみを持たせていないシンプルなスープです。

味付けは塩そのままでも良いのですが、自作フリークらしく塩ダレを仕込んでみました。

ベーススープがシンプルなので乾物で旨味を追加
昆布、干し貝柱、どんこ、干し海老などのダシに塩を合わせます。
合わせる塩はマニアっぽく『ゲラントの塩』を使ってみましたw

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今回麺は作らず、市販品を使用。

一度にスープと麺を試作してしまうと
どちらに焦点を絞っていいか分からなくなってしまいます。
(たんに作る暇が無かったとも言うw)

前回の超個性的な麺ほどではありませんが
中太麺ながら地元では個性が強めなヤマゴ製麺製を使用。

Yamagomen2


中太でやや縮れが強めな麺です。
今回の物はやや熟成が若いのか?食べた印象では小麦感が強い印象でした。

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材料


ヤマゴ麺 170g(茹で時間 2分50秒目安)

キャベツ 70g
もやし  70g
にんじん 15g
きくらげ 15g
ニンニク 1カケ(みじん切り)
ショウガ絞り汁 大さじ1/2

スープ 540ml

塩ダレ 50ml

黒コショウ 少々
ごま油   少々


作り方はほぼ前回と同じです。

スープを沸かし、野菜を茹でます(3分目安)今回は肉を使用しないので雪平鍋で作成。
平行し麺茹で開始。
野菜類が柔らかくなってきたら、塩ダレ、ニンニク、しょうがの絞り汁を投入。
黒コショウ、ごま油で風味付けします。
盛り付けて完成。

Tanmen_181011

タンメン プロト2

今回の野菜の量は麺の90%目安
肉は使用せずに作ってみました。

キャベツは外葉に近い部分だったため、緑色が鮮やかですねぇ。
青味を追加しようと青ねぎを散らしてみましたが必要無かったですw
初めて使ってみたキクラゲですが、独特のコリコリした食感がいいアクセントになります。
シイタケよりも存在感が出せますが、ダシという点では劣るかも…
全体的な野菜の量に関しては過不足感はありません。
個人的野菜の使用量は麺の80~90%がべストかもしれませんね。

スープは塩ダレを使った事で、塩カドが無く味にまろみが出せます。
ただし、通常のラーメンの量で使用すると塩気が足りない感もあります。
野菜に塩分を奪われるのか?水分なども影響があるのかも知れません。

感想としては、当たり前ながら市販のスープの素を使用した物よりも嫌味がありません。
その代わり、やや大人しめに感じられる部分もありますが
店で出てくるタンメンと言われても遜色ないかもしれません。
ただ出来上がりの量が多い事もあり、単調さを感じる部分もあるため
スープにもう一味欲しい気がします。

その他気になった点として、ベーススープの脂分は少ないほうが良いかもしれません。
脂分が多いと味が散漫になってしまう感があります。

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今後の対策

・足りない味を追加するため、肉類を使用してみる。
・麺を打つ。加水高めの中太麺あたりを検討。
・塩ダレの量を調整する。
・もう少し自作マニアらしさを出すw


いよいよ次回は麺打ちか?

まだまだ、つづきますw

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リニューアル

「麺屋にゃみ」リニューアルしました。

まだまだ、リンクが出来ていない部分がありますが
全て完了するのは何時になるか分からないのでとりあえずアップいたします(^_^;)
旧コンテンツ等へのリンクは少しずつ進めたいと思います。

今回のポイントは「ブログとの連携」です。

更新しやすさや、カテゴリー毎の分類、RSSなど
便利で手軽なWebツールのブログですが
過去の記事の検索のしづらさなどがあり、古い記事は埋もれてしまいがちです。
そこで、HP内にインデックスを作りブログへのリンクを貼る事で
過去の記事も埋もれてしまう事なく参照する事が出来ると思います。

更新頻度も上がり一石二鳥ですね(手抜きとも言うw)

これからは新しい食べ歩き記事やレシピなどの更新はこちらで行い
まとめ記事などを本編にアップするようになると思います。

不具合等ありましたらお教え頂ければ幸いです。

「麺屋にゃみ」今後とも宜しくお願いします。

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朝日屋食堂

白河の老舗ラーメン店の一つ

Asahiya


ラーメン 500円

『朝日屋食堂』

白河市白坂三輪台6-64
0248-28-2266
11:00~18:30(材料が無くなり次第終了)
定休日 月曜
駐車場 あり 

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太鼓のぼお

白河でも比較的新しいお店です。

Taikonoboo


醤油ら~麺 600円

『太鼓のぼお』

白河市弥次郎窪20-1
0428-24-5013
11:00-19:30(材料が無くなり次第終了)
定休日 月曜
駐車場 あり

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オメェに喰わせるタンメンはネェ~~!! 3

3回目を迎えました。
勢いが続くうちにどんどん行きましょう!ww

ここ数日でイロイロ小実験を試みました。

1.意識的に野菜の量を減らしてみる。

これは明らかに繊細度は上がりますね。
ただし、食べている間に野菜が無くなってしまうと
途端にタンメンとしての満足度は下がります。

2.肉を入れない。

特別不満感はありません。
逆にロース肉を入れた時の試作品より野菜を楽しめます。

3.チープな材料で作る

野菜はキャベツとモヤシとしいたけ
スープはお湯に粒状チキンスープの素、化調少々、塩コショウ
麺は市販の乾麺
香り付けにごま油

意外なことに結構違和感無く食べられますw
余計な物が無い事で、野菜本来のダシの力強さを再認識できました。

4.某店での試食

行きつけの店で初めてタンメンを注文してみた。
この店のタンメンはそれほど好みじゃなかったな…(^_^;)

Wakadaisyo_tanmen

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小実験の結果で感じた傾向と対策

やはり、野菜は多過ぎても少な過ぎても良い結果は得られません。
スープと麺と野菜の黄金比を見つけなければいけませんねw

これまで冷蔵庫にあったシイタケを使ってきましたが
薄切りにしてしまうと存在感がありませんw
大きさを変えてみたり、定番のキクラゲも試してみます。

Tanmen31


夜食での試作品

試作時ニンジンの在庫が無くなってしまいましたが
画像で見たとおり、色味がさびしいです。。
色味を考えて他の野菜も試してみましょう。
ニラ、青ねぎ、絹さやなどでしょうか?

肉についても考えを明確にしなければいけません。
逆に癖のある「カシラ肉」を使い、良いアクセントにしている店もありました。
味を単調にしないという点では良い結果が得られるかもしれません。
ただし肉を炒めてしまうと、スープの濁りは途端に強くなります。

一番意外だった粒状チキンスープでの試作
途中で食べられなくなると思っていましたが、不満なく食べられました。
ベーススープはシンプルな物を考えたほうが良いかもしれません。
また、逆に魚だしなどで複雑系にしての実験も面白そうです。

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まだまだ試したい事が沢山ありますが
とりあえず、今回までの結果を元にレシピの雛型が頭の中で出来上がりました。
次回では試作品を披露できるでしょうか?

微妙に盛り上がってきましたねw

次回もお楽しみに!

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つぼの華

磐梯町にある自家製麺がウリなお店。
ラーメンの他にもカレーに拘った店でもあります。

Tubonohana_tyuka

中華そば 550円


Tubonohana_pirikara


ピリカらーめん 850円

『つぼの華』

耶麻郡磐梯町大字磐梯字山道348-2
0242-73-3605
11:00~20:00
定休日 無休
駐車場 あり

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オメェに喰わせるタンメンはネェ~~!! 2

好評の第2弾です。(いや、微妙w

とりあえず、家にある材料でタンメンを作ってみた。
スープは市販品で様子見。

作る前に意識した事

1.存在感のある麺を使用する。

Tanmen10053_1


地元会津の小西製麺製の手打ち中華麺
会津でも手打ちをウリにする店での使用率が高い麺です。
(それって手打ちなのか?というツッコミは別な機会にw)

かなりの極太麺で生麺の状態で太さ7~8mmほどあります。
麺の存在感ではピカイチか?

2.野菜と麺のバランスを確認する。

Tanmen10054


これまでアバウトだった野菜の量をしっかり計量し
麺とのバランスや野菜同士の割合を明確にする。

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材料

生麺 (小西手打ち麺) 180g

キャベツ 100g
モヤシ  90g
ニンジン 10g
シイタケ 10g
ニンニク 1カケ

豚ロース(薄切り。豚バラが無かったw) 50g

塩ラーメンスープの素 1袋

ごま油  少々
コショウ 少々

お湯   450ml

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準備

キャベツは1.5~2cm幅のざく切り、ニンジンは千切り、シイタケは薄めにスライス
ニンニクはみじん切り、豚ロースは1cm幅くらいの細切りにする。

作り方

野菜の茹で時間を3分に設定したいので、麺の茹で時間により作り方が前後します。
小西手打ち麺の茹で時間(今回は4分30秒)

1.麺を茹ではじめる。
2.中華なべに油少々を熱し、豚肉を炒める。
3.豚肉の色が変わったら、お湯を投入し沸かす。
4.麺の茹で上がり3分前になったら、中華なべに野菜を入れ茹でる。
5.茹で上がり1分前になったら、中華なべに塩ラーメンスープの素、ごま油、コショウを入れる。
6.茹で上がった麺をドンブリに入れ、その上に中華なべのスープと野菜を入れ完成。


Tanmen1005


タンメン プロト1

今回の野菜の量は、「これくらいかな?」と思って準備した量をそのまま計量しました。
結果、麺より多くなりました。

感想とこれからの対策

Tanmen10052


麺に関しては、さすがに存在感があります。
ただし手揉みで付けられた縮れが無いほうが良いかもしれません。

ノーマルのラーメンでは、この縮れがアクセントになって良いのですが
タンメンでは他の野菜などの食感があるため、複雑な縮れが食感を散漫にさせます。
ストレート麺のほうが明確な麺の存在感を出せるように思います。

野菜の量ですが、麺料理としてみると個人的には多いように感じられました。
次回は麺の80%くらいを試してみようと思います。

肉に関しては、やはりロースよりバラのほうが好印象ではないかと思います。
それ以前に肉は特段必要性が無いようにも思われました。

今回、スープはあまり力を入れていませんが
それでも感じる不満を挙げてみると

絶対量が足りない。中華なべでの蒸発量も考えて多目にしたのですが
多目の麺と野菜と比べてしまうと不足感がありました。

塩気が足りない。淡い野菜のダシがメインなので
ややメリハリ感が欲しい気がします。
コショウなども強めに効かせたほうが良い結果になるかも知れません。

次回の目標

・タンメン用の麺を打つ
・オリジナルスープを作る
・野菜の量を調整する
・他の野菜も試す

などでしょうか?

次回以降もこうご期待!(微妙w

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新連載「オメェに喰わせるタンメンはネェ~~!! 1」

タンメンと言えば

オメェに喰わせるタンメンはネェ~~!!

・・・・・いや、、違ったw

Tanmen1

それほど数は食べていませんが、タンメン好きです。

タンメンはラーメンなんでしょうか?
中華料理なんでしょうか?

どちらでも無いような気がします。。

やはり「タンメン」なんでしょうね。

かなーりマイナーなジャンルの食べ物のように思います(^◇^;)

趣味は『タンメン自作です。』って聞いたら、、、やっぱ微妙ですww

タンメン自作サイトなんてのも見かけませんw

自分も良く良く考えると気合を入れてタンメン作った事がありません。
野菜もあるし、麺もあるからタンメンでも・・・みたいなノリです。。

では、気合を入れてタンメンを作ってみたらどうなるのか??

と思い立ったので、作ってみようと思いますw

完成まで連載するつもりです。お付き合いください。
果たして続くのでしょうか??微妙ですw

※念のため申し上げますが、以下のタンメン像は個人的な意見です。
異論反論ある方もいらっしゃると思いますが、生暖かい目で見守ってくだされば幸いです。
また、ご意見ある方はコメントお願いします。
最終的な完成度が上がるかもしれません。宜しくお願いします。

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作るにあたり、まずは理想のタンメン像を明確にしなければなりません。

一般的に「タンメン」といって思い浮かべる料理像は
『野菜がタップリ入ったラーメンのような物』程度の認識でしょうか?

そんなイメージでは理想のタンメンなんて作れませんので
自分なりの理想のタンメン像を考える事にします。

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1.あくまで『麺料理』である事。

これは最重要です。
当たり前と言われそうですが、これがなかなか難しいです。
よく遭遇するタンメンに「野菜を食ってるんだか、麺を食ってるんだかワカラナイ」
というタイプが多く存在します。
お店側としてはボリュームを出そうとしてサービス心で野菜を多くしてくれるのでしょうが
僕は野菜炒めより麺料理が食いたいんです。
ゴチャゴチャしているだけの物にはしたくありません。
「無意味に大きなキャベツ」これもいただけません。。
葉は柔らかいのに、芯がゴロゴロして硬いキャベツほど食べててツライものはありません。
しっかりと『麺料理』である事。ここがポイントですw

2.塩味である事。

タンメンと言えば「塩味」がメインだと思いますが
結構イロイロとあるもので、醤油味、味噌味、辛子味噌味、果てはカレー味なんてのもありましたw
タンメンの魅力の重要なものの一つが「野菜のダシ」だと思います。
淡白で繊細な旨味に醤油や味噌でマスクしたくありません。
やはり塩で行きましょう。

3.キャベツか?白菜か?

タンメンのメイン野菜には、キャベツタイプと白菜タイプの2種類があります。
「モヤシがメインの物もある」と言われそうですが、それは「モヤシラーメン」ですw
キャベツと白菜。。どちらも捨てがたいです。。
シャキシャキした食感が魅力のキャベツ。
スープを吸い美味さが倍増する白菜。
両方入れればいい?ダメです。それぞれの魅力が半減してしまいます。
悩みますが答えは出せません。。
季節での安定入手が難しい白菜は見送って、今回はキャベツタイプにしましょう。

4.肉は必要か?

本来の目的からすれば必要無いのですが
やはり、肉が入っていると気分がいいものですww
しかし野菜の食感を邪魔するようなものではいけません。
柔らかくそれ程強い主張をしないで肉の魅力を加味するには「豚バラスライス」これですw
薄切りの肉で脂身を含んでいて硬く無い部位と言えば、コレしか無いですね?(本当か?w

5.入れてはいけない野菜。

タンメンなので野菜は不可欠ですが、魅力を半減させる野菜は入れたくありません。
「玉ねぎ」です。これは意外と思われるかもしれません。
当然使っている店も多く、定番野菜の一つなのですが
玉ねぎは水分を多く含みます。炒める事により、その水分を飛ばせば
ほのかな甘さが出て、逆に旨味も吸い込みます。甘辛味の肉野菜炒めでは肉の旨味を吸ってウマーですw
でも、タンメンという調理法では、玉ねぎの水分を十分に飛ばす事が出来ず、逆に水っぽく感じてしまいます。
調理方法次第で何とかなる。かもしれません。。
しかし、麺を茹でている間の短い時間でスープの準備をしなければいけないタンメンでは難しいです。
他の野菜とは別に下準備をして合わせる。という手間を掛けてまで必要な野菜とは思えず。外す事にします。

6.炒め野菜タイプ?茹で野菜タイプ?

中華鍋で豪快に野菜を炒めて作るタンメンはとても美味しそうに見えます。
実際に炒めた野菜は食感も良く、本来の魅力を発揮してくれます。
が、実際に炒めタイプで出会うタンメンは「野菜が脂ギッシュ」というものが多いような気が・・・
食感が良くても、油っこすぎて嫌になる物まであります。
油でコーティングされた野菜は、スープの旨味も吸いません。
スープと野菜と麺のハーモニーwがタンメンの魅力だと思うので
茹で野菜タイプで進めたいと思っています。

7.シンプルに。

タンメン自体とてもシンプルな料理だと思います。
その料理を突き詰める訳ですから、完成形もシンプルになるべきでしょう。
ゴチャゴチャとしたトッピングで見栄えを良くするような物にはしたくありません。

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とりあえず初回はここまで。
次回以降、どのように進んでいくのでしょうか?
自分も分かりませんw

次回もこう御期待!!w

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四川名菜 天心

陳健一のお弟子さんの店。

Sisen_tensin_tantan

特製四川坦々麺 900円


Sisen_tensin_mabodon


こちらは、四川麻婆丼

『四川名菜 天心』

郡山市安積町荒井太夫場加16-5
024-945-9296
11:00-14:30/17:30-21:00
定休日 水曜
駐車場 あり

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支那そば 匠屋

須賀川に移転した「匠屋」です。

Takumiya_sina


支那そば 630円


Takumiya_karamiso


辛しみそらーめん 787円

『支那そば 匠屋』

須賀川市牛袋町123
0248-72-2257
11:30~15:00/17:00~20:00
定休日 水曜
駐車場 あり

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