オメェに喰わせるタンメンはネェ~~!! 3
3回目を迎えました。
勢いが続くうちにどんどん行きましょう!ww
ここ数日でイロイロ小実験を試みました。
1.意識的に野菜の量を減らしてみる。
これは明らかに繊細度は上がりますね。
ただし、食べている間に野菜が無くなってしまうと
途端にタンメンとしての満足度は下がります。
2.肉を入れない。
特別不満感はありません。
逆にロース肉を入れた時の試作品より野菜を楽しめます。
3.チープな材料で作る
野菜はキャベツとモヤシとしいたけ
スープはお湯に粒状チキンスープの素、化調少々、塩コショウ
麺は市販の乾麺
香り付けにごま油
意外なことに結構違和感無く食べられますw
余計な物が無い事で、野菜本来のダシの力強さを再認識できました。
4.某店での試食
行きつけの店で初めてタンメンを注文してみた。
この店のタンメンはそれほど好みじゃなかったな…(^_^;)

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小実験の結果で感じた傾向と対策
やはり、野菜は多過ぎても少な過ぎても良い結果は得られません。
スープと麺と野菜の黄金比を見つけなければいけませんねw
これまで冷蔵庫にあったシイタケを使ってきましたが
薄切りにしてしまうと存在感がありませんw
大きさを変えてみたり、定番のキクラゲも試してみます。

夜食での試作品
試作時ニンジンの在庫が無くなってしまいましたが
画像で見たとおり、色味がさびしいです。。
色味を考えて他の野菜も試してみましょう。
ニラ、青ねぎ、絹さやなどでしょうか?
肉についても考えを明確にしなければいけません。
逆に癖のある「カシラ肉」を使い、良いアクセントにしている店もありました。
味を単調にしないという点では良い結果が得られるかもしれません。
ただし肉を炒めてしまうと、スープの濁りは途端に強くなります。
一番意外だった粒状チキンスープでの試作
途中で食べられなくなると思っていましたが、不満なく食べられました。
ベーススープはシンプルな物を考えたほうが良いかもしれません。
また、逆に魚だしなどで複雑系にしての実験も面白そうです。
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まだまだ試したい事が沢山ありますが
とりあえず、今回までの結果を元にレシピの雛型が頭の中で出来上がりました。
次回では試作品を披露できるでしょうか?
微妙に盛り上がってきましたねw
次回もお楽しみに!
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