新連載「オメェに喰わせるタンメンはネェ~~!! 1」
タンメンと言えば
オメェに喰わせるタンメンはネェ~~!!
・・・・・いや、、違ったw

それほど数は食べていませんが、タンメン好きです。
タンメンはラーメンなんでしょうか?
中華料理なんでしょうか?
どちらでも無いような気がします。。
やはり「タンメン」なんでしょうね。
かなーりマイナーなジャンルの食べ物のように思います(^◇^;)
趣味は『タンメン自作です。』って聞いたら、、、やっぱ微妙ですww
タンメン自作サイトなんてのも見かけませんw
自分も良く良く考えると気合を入れてタンメン作った事がありません。
野菜もあるし、麺もあるからタンメンでも・・・みたいなノリです。。
では、気合を入れてタンメンを作ってみたらどうなるのか??
と思い立ったので、作ってみようと思いますw
完成まで連載するつもりです。お付き合いください。
果たして続くのでしょうか??微妙ですw
※念のため申し上げますが、以下のタンメン像は個人的な意見です。
異論反論ある方もいらっしゃると思いますが、生暖かい目で見守ってくだされば幸いです。
また、ご意見ある方はコメントお願いします。
最終的な完成度が上がるかもしれません。宜しくお願いします。
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作るにあたり、まずは理想のタンメン像を明確にしなければなりません。
一般的に「タンメン」といって思い浮かべる料理像は
『野菜がタップリ入ったラーメンのような物』程度の認識でしょうか?
そんなイメージでは理想のタンメンなんて作れませんので
自分なりの理想のタンメン像を考える事にします。
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1.あくまで『麺料理』である事。
これは最重要です。
当たり前と言われそうですが、これがなかなか難しいです。
よく遭遇するタンメンに「野菜を食ってるんだか、麺を食ってるんだかワカラナイ」
というタイプが多く存在します。
お店側としてはボリュームを出そうとしてサービス心で野菜を多くしてくれるのでしょうが
僕は野菜炒めより麺料理が食いたいんです。
ゴチャゴチャしているだけの物にはしたくありません。
「無意味に大きなキャベツ」これもいただけません。。
葉は柔らかいのに、芯がゴロゴロして硬いキャベツほど食べててツライものはありません。
しっかりと『麺料理』である事。ここがポイントですw
2.塩味である事。
タンメンと言えば「塩味」がメインだと思いますが
結構イロイロとあるもので、醤油味、味噌味、辛子味噌味、果てはカレー味なんてのもありましたw
タンメンの魅力の重要なものの一つが「野菜のダシ」だと思います。
淡白で繊細な旨味に醤油や味噌でマスクしたくありません。
やはり塩で行きましょう。
3.キャベツか?白菜か?
タンメンのメイン野菜には、キャベツタイプと白菜タイプの2種類があります。
「モヤシがメインの物もある」と言われそうですが、それは「モヤシラーメン」ですw
キャベツと白菜。。どちらも捨てがたいです。。
シャキシャキした食感が魅力のキャベツ。
スープを吸い美味さが倍増する白菜。
両方入れればいい?ダメです。それぞれの魅力が半減してしまいます。
悩みますが答えは出せません。。
季節での安定入手が難しい白菜は見送って、今回はキャベツタイプにしましょう。
4.肉は必要か?
本来の目的からすれば必要無いのですが
やはり、肉が入っていると気分がいいものですww
しかし野菜の食感を邪魔するようなものではいけません。
柔らかくそれ程強い主張をしないで肉の魅力を加味するには「豚バラスライス」これですw
薄切りの肉で脂身を含んでいて硬く無い部位と言えば、コレしか無いですね?(本当か?w
5.入れてはいけない野菜。
タンメンなので野菜は不可欠ですが、魅力を半減させる野菜は入れたくありません。
「玉ねぎ」です。これは意外と思われるかもしれません。
当然使っている店も多く、定番野菜の一つなのですが
玉ねぎは水分を多く含みます。炒める事により、その水分を飛ばせば
ほのかな甘さが出て、逆に旨味も吸い込みます。甘辛味の肉野菜炒めでは肉の旨味を吸ってウマーですw
でも、タンメンという調理法では、玉ねぎの水分を十分に飛ばす事が出来ず、逆に水っぽく感じてしまいます。
調理方法次第で何とかなる。かもしれません。。
しかし、麺を茹でている間の短い時間でスープの準備をしなければいけないタンメンでは難しいです。
他の野菜とは別に下準備をして合わせる。という手間を掛けてまで必要な野菜とは思えず。外す事にします。
6.炒め野菜タイプ?茹で野菜タイプ?
中華鍋で豪快に野菜を炒めて作るタンメンはとても美味しそうに見えます。
実際に炒めた野菜は食感も良く、本来の魅力を発揮してくれます。
が、実際に炒めタイプで出会うタンメンは「野菜が脂ギッシュ」というものが多いような気が・・・
食感が良くても、油っこすぎて嫌になる物まであります。
油でコーティングされた野菜は、スープの旨味も吸いません。
スープと野菜と麺のハーモニーwがタンメンの魅力だと思うので
茹で野菜タイプで進めたいと思っています。
7.シンプルに。
タンメン自体とてもシンプルな料理だと思います。
その料理を突き詰める訳ですから、完成形もシンプルになるべきでしょう。
ゴチャゴチャとしたトッピングで見栄えを良くするような物にはしたくありません。
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とりあえず初回はここまで。
次回以降、どのように進んでいくのでしょうか?
自分も分かりませんw
次回もこう御期待!!w
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