こだわり麺家 谷津亭
二本松市の国道4号線沿いにあるお店です。

小樽濃厚みそ 550円
『こだわり麺家 谷津亭(やずてい)』
二本松市油井字松葉山40-10-2
0243-23-8208
11:00~17:00
定休日 火曜(祝日を除く)
駐車場 あり
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二本松市の国道4号線沿いにあるお店です。

小樽濃厚みそ 550円
『こだわり麺家 谷津亭(やずてい)』
二本松市油井字松葉山40-10-2
0243-23-8208
11:00~17:00
定休日 火曜(祝日を除く)
駐車場 あり
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大きな観音様が目印の会津村の近くにあるお店

辛子味噌タンメン(大辛) 680円
『会津野』
会津若松市河東町東長原字東高野157
0242-75-2779
11:00~15:00/17:00~20:00
定休日 水曜
駐車場 あり
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広田駅近くの県道33号線沿いのお店です。

醤油ラーメン 500円
『美味食房 さくぞう』
会津若松市河東町南高野字向原13-1
0242-76-0033
11:00~14:30(LA14:00)/17:00~22:00(LA21:30)
定休日 無休
駐車場 あり
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第4回目です。家二郎完成なるか?w
今回はいよいよ「カエシ」を作っていきます。
カエシと言うのは、いわゆるラーメンで言うところの「タレ」の事ですね。
蕎麦用語の「かえし」と同じだと思います。
蕎麦のかえしは基本的に醤油と味醂、砂糖で作ります。
甘味が強い二郎ですので、味醂風調味料はかなり多めに入っていると思われますが
蕎麦つゆほどの甘さは無いと思うので、さすがに砂糖は使われていないかもしれません。
とりあえず、砂糖は使わず作ってみます。
本みりんの場合は煮切ってアルコールを飛ばす必要がありますが
みりん風調味料の場合は何も気にせず使えるので楽ですねw
一応今回は 醤油 3 : 1 みりん風調味料で合わせてみます。
ヤマサ新味 300ml
ほんてり 100ml
豚挽き肉 30g
全部合わせて鍋に入れ火にかけます。
豚挽き肉はスープに使った残りです。
何度も継ぎ足し、豚のエキスが詰まった二郎のカエシは
なかなか真似できるものでは無いので、豚ひき肉を加えて
豚肉のエキスを追加してみます。
また醤油を火にかける事によって、生醤油臭さも飛ばします。
火加減は中火ほど、沸いてきたら弱火にし沸騰させないよう気を付けます。
豚肉に火が通ればOKです。
一応沸騰後 5~10分ほどでしょうか?

火を止めたらそのまま放置プレーですw
前回のスープ編で、豚ブロック肉が煮上がるタイミングで
再度カエシを温めなおし、沸騰直前に火を止めスープから取り出した豚肉を
そのまま温めたカエシに漬け込みます。
漬け込んでいる間は火から下ろしてしまって構いません。
全体が漬からない場合は、フリーザーバックなどにいれ空気を抜いてやると全体に漬かります。
時間にして30~45分漬け込んだら、「ブタ」の完成。
取り出しておきます。

「ブタ」
豚バラ肉の場合、脂身が多くなりますね(^_^;)
漬け込み過ぎると味が濃くなりすぎてしまいますが
味が染みているほうが好きな人は1~2時間漬けておいてもいいかと。。
漬け込んだ残りの汁が、そのまま「カエシ」になるので
テキトーに網などで濾しておきます。
いやぁ簡単ですねぇ(^◇^;)
こんなんでいいんでしょうか?いいんですよw
トッピングの準備です。
ブタは好みの厚さにスライスします。
1~1.5cm厚でしょうか?
キャベツは1~2cm幅のざく切りに
キャベツとモヤシを同量くらい準備し、お湯で茹でます。
時間は3~4分でOKかと。。
出来ればなるべく冷めないよう蓋でもしておけばベターですね。
ニンニクは2~3mm角のみじん切りにします。

「ニンニク」
多めに準備しますw
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一通り準備完了。
いよいよ二郎を作ります。
あらかじめ、麺の茹で時間を調べておきましたが
5分で芯が残る程度、6分30秒で芯まで茹で上がる感じでしょうか?
なるべく大きめの鍋で湯を沸かし、麺茹で開始。
量はお好みで!
とりあえず、250gほどで挑戦。
麺茹での間に、ドンブリの準備。
カエシを50mlほどドンブリへ入れます。
(ラーメンのタレとは塩分濃度が違いますので多めに入ります。)
その後、秘密兵器の「グルエース」を投入!w
今回はとりあえず1g入れてみました。
小さじで3/4杯ほどでしょうか?
結構多い気がしますが、気にせず入れましょうw
スープ用の寸胴から脂をすくいドンブリへ
この時、平ザルで脂身を濾して入れても構いません。
麺の茹であがりに合わせて、スープを360ccほどドンブリに注ぎます。
この時点で味見をし、薄いようならカエシを追加。
麺が茹であがったら、ザルで湯切りしドンブリヘ
いよいよトッピング。
一人寂しく呪文を唱えながら好きなだけ盛り付けますww
トッピングは手づかみがベストでしょうか?w
ニンニクも忘れず入れて、二郎完成です!

『にゃみ二郎 小ブタニンニクマシw』
盛り付けが大人しい??
いやぁ、、食べると十分多いんですよ(^◇^;)
次回はもっと小さなドンブリで作ろうw

とりあえず、「天地返し」の図w

麺アップ。
初回にしては満足度高いものが出来たかな?
自画自賛w
・感想
通常のラーメンと同じスープ濃度で作ったので
麺が勝ち気味になってしまったかな??
ゲンコツを使ったのでゼラチンの感じはイイ具合かと思います。
カエシはもっと濃い目のほうがいいですね。
そのあたりは、一人でブツブツ「カラメで」とか言ってカエシ入れればOKですw
麺に関してですが、2度ほど打ってみた感想では
加水32~33%ですとかなり噛み応えが強くなるので
味わい重視なら34~35%くらいが良いかもしれません。
食感重視なら32~33%でしょうか?
スープに豚肉をもっと多めに入れれば満足度更にアップするでしょう。
化調ですが、もっと入れてもOKかもしれませんね。
嫌な化調感は感じません。
このあたりも再度調整してみましょう。
後はもう一度、二郎を食べてみて再現度アップしたいと思います。
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家二郎企画の第3回目です。
いよいよ二郎作成です。
スープとブタは同時進行での作成になります。
まずはスープから
今回の材料ですが、一応初挑戦という事で手探り状態で・・・(^_^;)
ゲンコツ 1本 約400~500g
豚バラブロック 400g
豚脂身 300g
豚ひき肉 120g
キャベツの芯&外葉 適量w
ニンニク 1個
今回はゲンコツを使いましたが
ゲンコツが無い場合はアバラなど他の部位でも問題無いと思います。
逆にアバラのほうが短時間でダシが出るなどのメリットもありますね。
豚バラブロックは、そのまま「ブタ」になります。
本来は「腕肉」が良いのですが
スーパーなどでは、なかなか入手が難しいです。
値段的に高くなりますが余裕がある場合は「肩ロース」が良いかもしれません。高いですがw
背脂などの脂身は置いていないスーパーが多いかもしれません。
その場合、精肉コーナーで豚の脂身が欲しいと言えば分けてもらえる事もあります。
無い場合は肉屋さんに行けば殆ど置いてあるかと・・・
豚ひき肉は秘密兵器ですw
キャベツの芯&外葉ですが、基本的にトッピングの廃物利用ですw
二郎でもスープにキャベツを使っている筈ですが
実はスープにキャベツなどの野菜を加える事は
肉類のみのスープに比べ、味に厚みを持たせる効果があるので
かなーり重要な役割を担っているんだなと思います。
深く考えていないように思えながら
結果的に細かい部分の役割が重要なのが二郎なんですね。
二郎恐るべしですw
ニンニクはトッピングで入れるので必要無いかもしれませんが
肉や骨の嫌な獣臭を押さえ、食欲そそる香りに変えてくれる臭味消し効果があります。
ショウガのほうが臭味消し効果は高いですが
ニンニクが主役の二郎ですので、ニンニクで行くのが良いですねw
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実際に作ってみます。
一応、今回は「家二郎」がテーマですので大きな寸胴は使わず
パスタ用の茹で鍋を使ってみました。容量6Lほどでしょうか?
ゲンコツは沸騰した湯で下茹でします。
下茹でしたゲンコツはハンマーで割り寸胴へ

水を5L入れ点火。強火で沸かし
沸騰したらやや火を弱めますが、沸騰が治まらない程度の火加減に調整します。
材料に対して、5Lの水が多いように思われますが
若干強めの火加減で炊いていくので、最終的に3Lほどの量まで煮詰まります。
火加減が強過ぎて蒸発が激しい場合は、途中で水を追加してもOKです。
あまり、気にしすぎずアバウトに行くのが二郎らしいかと・・・(^◇^;)
沸騰後、ゲンコツだけの状態で30分ほど炊きます。
肉や野菜と違い、骨からダシを出すにはある程度時間が必要なので時間差を付けます。
アバウトながらいい加減ではダメですよ。おさえる所はしっかりとw
約30分後、ココで秘密兵器の豚ひき肉を投入!
一応、準備した内の90gくらい入れます。家に余ってる場合は多くても全然構いませんw
残り30gは後でカエシに使います。一応目分量で
ひき肉を加えてから、約30分後に豚バラブロックを入れます。
この微妙な時間差が重要ですね(本当か?w)
何本も豚ブロックを入れられる店舗とは違い
家庭で作ると無駄も多くなりがちなので、安いひき肉でまず豚肉のダシを出します。
その後にブロック肉を入れる事で、肝心なブタ用の肉からダシが出過ぎないようにする目的ですね。
効果があるのかは分かりませんが(^◇^;)
脂身もこの時点で入れます。
背脂チャッチャするには大体2時間ほど煮込めばOKな柔らかさになります。

脂身は豚の香りを出すのにも効果的ですね
ブロック肉は1.5~2.0時間ほどで取り出し、その後「ブタ」に変身!
その工程は後ほど。。
ブタを取り出したら、キャベツやニンニクを投入。
いよいよ大詰め。

キャベツとニンニク投入の図
ニンニクの皮剥きなどは必要は無いので、そのままゴロッと入れてOKですw
点火から4時間ほどでイイ具合に使えるスープの完成です。
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思いのほか長くなったので、続きは次回!
睡魔に負けました。。。
少々お待ちを(^◇^;)
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会津にある本格手打ち麺で有名なお店です。

手打ラーメン 550円
『手打ラーメン いさみ』
会津若松市馬場町1-13
0242-22-0064
11:00~14:30/16:00~20:30
定休日 毎月7・17・27日
駐車場 あり
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第2回目となる今回は、いよいよ麺打ちです。
タンメンシリーズでは麺打ちは一番最後でしたが
今回の家二郎の場合は、完成形の麺の見本がすでにある訳ですから
心置きなく麺から作れますねw
二郎の麺に関してですが
オーションを使用しているという以外、細かいレシピは全く分かりませんw
とりあえず記憶を頼りにレシピを考えます。
オーション 100%
加水率 33%
ボーメ度 6
塩 小麦粉の0.5%
低加水で力強い噛み応えがある麺ですので
加水は33%で打ってみます。
ボーメはやや強め、塩は控え目。
まず水回しですが、普段使っている粉に比べ
小麦粉の手触りが違いますねぇ
粒子が粗いような印象を受けます。
低加水麺の場合、水回しがいい加減ですと
生地がまとまらずボロボロになってしまいます。
キッチリと水を回しましょう。

この状態になるまで根気よく手早くが目安。
生地にする場合も決してダンゴにしてはいけません。
ダンゴにしてしまうと、ビクともしなくなりますww
薄めに生地をまとめパスタマシンにかけます。

見た目で水分が少ないのが分かりますね。
切り刃は3mmを使用。
二郎の画像を参考に厚さと切り幅を決めました。
厚さはアトラスのパスタマシンで目盛り4です。

麺、完成!!

ちなみに断面はこんな感じ。
さらに一日熟成させると・・・

いやぁ、エキサイティングですねぇ(^◇^;)
普通のラーメン屋さんでこんな麺使ったら怒られそうですw
とりあえず、ニンニクを振りかけた油そばにしてみました。

どです?
麺、いい感じじゃありません??
食感はもう低加水な麺そのもので、ザックリした食感を飛び越えて
バキバキしてますw
雰囲気出てると思いますよ。
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次回はいよいよ二郎作成です!
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新シリーズです。
皆さま『ラーメン二郎』というお店はご存知でしょうか?
首都圏を中心に数店舗存在しています。
しかしラーメン二郎はラーメンではありません
「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物」なのですw
圧倒的な存在感と他に類を見ないジャンキーさで、マニア達に絶大な人気を誇っています。
その二郎マニアのことを巷では「ジロリアン」と呼んでいます。
注文方法も独特で特殊な呪文を言わなければならず
初心者や一見さんを寄せ付けないオーラを放っている所も魅力の一つでしょうか?w
その辺りの難しい部分は今回は省略いたします。
で、その「二郎」がこちら

小ラーメンニンニク(ラーメン二郎@神保町店)
かなり大きなドンブリにタップリ盛られていますが、もちろん小ラーメンですw
魅惑のサイドビュー

なかなか艶かしい姿ですねw
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今回の目的は、この二郎を再現してみようというもの。
家庭で二郎を再現する事を、ジロリアンの間では「家二郎」と呼ぶそうです。
家二郎流儀に則り、家庭で再現しやすいサイズのレシピで作ってみたいと思います。
ちなみに二郎歴はほんの数回の自分ですので再現性は微妙かも知れませんw
というより、二郎と対峙する時は圧倒的なボリュームを減らす事しか頭にないので
細かい味の記憶など無いと言うのが正直な所ですw
今回も生暖かく見守ってください(^◇^;)
まずは作る前に二郎のおさらい。
・二郎の魅力はブタのだしではないかと思います。
豚の骨のエキスが主なだしの豚骨ラーメンとは違い
二郎は豚肉からの肉だしが旨味のベースでは無いかと思います。
・トッピングはブタとヤサイ
二郎のチャーシューはブタと呼ばなければなりませんw
ヤサイ(キャベツ+モヤシ)もしかり、「キャベツ多めで」などと言うのは厳禁ですw
・ニンニクいれますか?
二郎のもう一つの主役はニンニクです。
よほどの事が無い限り入れたいですねw
・キーポイントとなる食材
ジロリアンの間で有名な、二郎に使われている食材があります。
麺用の小麦粉 : オーション(日清製粉)
カエシ用の醤油 : カネシ醤油
化学調味料 : グルエース(協和発酵)
どれも中々入手が困難な物ばかりです。
揃えられる範囲で入手したいですが、無理な場合は代用品を探します。
強力粉のオーションは 灰分 0.52% 粗蛋白 13.0%で
グルテンの素でもある蛋白質が非常に高いです。
そのお陰でとてもコシの強い生地が作れますが
灰分も0.52%と高めで、かなり色の黒い生地になってしまいます。
そのため本来は麺用としては使用しない場合が多いですが
そんな多少の色の黒さなどをものともせずに使ってしまう「二郎」がステキですw
同じ日清製粉から発売している最強力粉「スーパーキング」は
灰分 0.42% 粗蛋白 13.8%と灰分が低いものの
蛋白質はオーションを凌いでいるので、コシの強い麺向きかと思います。
大手スーパーなどでも売っているので、入手も容易です。
今回は「オーション」が入手できたので、こちらで麺打ちしてみましょう。

↑オーションです。
オーションはこちらからも購入できます。 オーション 1kg |
カネシ醤油ですが、いまだ謎に包まれている感が強い気がしますw
千葉県産の醤油である事と、新式醸造方式である事などが分かっていますので
今回は入手がしやすく、同じく千葉県産で使用原材料も似ている「ヤマサ新味」でお茶を濁します(^◇^;)

他のところだと、カエシ用の「みりん」は本みりんでは無く
みりん風調味料らしいので、合わせて買ってみました(笑
グルエースは主成分がL-グルタミン酸ナトリウム 100%ですので
成分表で近いものを使用すれば問題無いかと思います。

グルエースも入手できましたので使ってみましょう。
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とりあえず、こんな感じでしょうか?
ヌケありましたらツッコんでくださいw
次回は麺打ちに挑戦です。
こうご期待!w
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郡山北警察署向かいにある函館ラーメンのお店

塩ら~めん(コッテリ) 630円
『新函館ラーメン きらら』
郡山市富田町上田向6-1(郡山北警察署向)
024-934-8797
11:00~14:30/17:30~20:00(土日祝は通し営業)
定休日 月曜(祝日の場合翌日)
駐車場 あり
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酒田市の外れ、砂越という町にあるお店
今年の夏に放送された「あなたが選ぶ東北のラーメンベスト60」という番組で
13位にランクされたお店でもあります。

元祖赤ネギらーめん 650円

平田ラーメン 600円
『ラーメン亭 白竜』
山形県酒田市砂越粕町71-1
11:00~15:00/17:00~21:00
0234-61-7319
定休日 元旦のみ
駐車場 あり
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酒田市のやや北部、遊佐町にある人気店です。

らーめん 太麺(脂身入り) 500円

らーめん 細麺(こってりあぶら多め)
『ラーメン工房 麺家』
山形県飽海郡遊佐町大字藤崎字千代ノ藤5-706
0234-76-2140
11:00~14:00
定休日 木曜(祝日の場合営業)
駐車場 あり
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鶴岡市三瀬の海沿いにある旅館で
11月~3月の冬期間のみ中華そばを提供されています。

中華そば 600円
『中華そば処 琴平荘』
山形県鶴岡市三瀬己381-46
0235-73-3230
11:00~14:00(11月~3月の冬期間のみ営業)
定休日 木曜
駐車場 あり
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今回の庄内食べ歩き、メインは「ラーメン事情R」さん主催のオフ会です。
会場となるのは鶴岡市三瀬にある旅館「琴平荘」さんです。
こちらの旅館は、11~3月の冬期間のみラーメン屋さんに変身します。
もちろん目的も、その名物中華そばをいただこうと言うものです。
参加メンバーは幹事のsumireさん、爆食王さん始め
しうさん、パーマン91号さん、こばさん、ラーメンマンさん、おださんといった
ラーメン王選手権出場者の皆さま。
琴平荘、正月屋@郡山といった有名ラーメン店の店主さま5名
ラーメン事情Rの精鋭ラヲタメンバーの方々、総勢25名ほどの大規模なオフ会です。
「第2回 仙台ラーメン事情リターンズ強化合宿」と銘打たれていますが
まさしく胃袋と肝臓を強化する合宿となりましたw
普段なかなか話す機会の少ないプロのラーメン評論家の方々や、プロのラーメン屋さん
その話の内容の一つ一つが勉強になります。
やや、ヲタクチック話も飛び出し場も和みますが
やはり話がラーメンになると皆真剣です。
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今回、余裕があれば何か作ろうと思い自家製麺や材料を持参していきましたが
さすがに昼間の胃のダメージと宴会でのほろ酔い状態のため躊躇していたところ
自分の麺を味見した正月屋さんから「これで何か作ろう」と誘われ
即席で一品作る事となりました。
プロのラーメン屋さんと一緒に何かを作る事自体緊張ものです。。

和食の料理人でもある正月屋の佐藤さんは、有り合せの材料だけでレシピを作り上げます。
材料を切ったりと自分も邪魔にならないよう手伝いつつ、プロの技に見入り
完成に合わせて麺茹でを担当します。
ポルチーニ茸やTVの特選素材にもなった玉子を使い、即興で「和えそば」を完成させました。

正月屋さん&麺屋にゃみコラボ作品w
『月山の初雪』 命名 正月屋さん
玉子の黄身で作ったベースに炒めたポルチーニ茸を合わせたソースと茹でた麺を和え
メレンゲをトッピングし雪に見立てます。
黄身のソースが麺に良く絡み濃厚な旨味を出していました。
試食してくださった皆さんの反応も上々で、麺担当の自分も一安心です。
さすが正月屋さんです。
作業の一つ一つが大変勉強になりました。
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宴会が終わってからも、別室に集まり二次会開始ですw
ここでも色々と隠し素材が登場し夜がふけるまで盛り上がりました。
宴会で燃え尽きるまで頑張ったため、翌日はテンションが下がりまくりですww
これほどの大きなオフ会に参加する事自体始めてですが
それ以上に充実した経験が出来たことが嬉しいです。
このような機会を作ってくださった幹事のsumireさん、爆食王さんを始めとし
参加してくださった皆さまに大変感謝いたしております。
次の機会も参加したいと思っておりますので
是非とも宜しくお願いします。
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数店舗ある『味好』の駅東店です。
酒田駅の東口すく近くにあります。

ラーメン 600円
『味好 駅東店』
酒田市駅東1丁目2-10
0234-23-1917
11:30~15:00/17:30~20:30
定休日 火曜
駐車場 あり
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好評なのか良く分からない第五弾ですw
いよいよ麺打ちをしてみました。
今回狙ったのは、存在感のある太ストレート麺です。
「なるき@郡山」の極太麺以上のインパクトを狙おうかとも思いましたが
まずはノーマルな麺にしようと思います。
つけ麺用の麺を改良し、もう少しラーメン寄りに近づけるよう
小麦粉の配合を変え、加水も若干低めにしてみました。
加水率 36% ボーメ度 6 玉子は入れず。

水回しの図
この後麺帯にし、複合を2度ほど行い麺線に切ります。
今回は2mm切り刃で仕上げてみました。

麺完成
つけ麺用の麺と比べると硬質感が強くなり
しっかりとした歯ごたえの麺になりました。
つけ麺には向きませんw
あらためてタンメンの食べ歩きをした事で、野菜の役割を感じる事ができました。
繊維の間に旨味を吸い込むという役割を持つ白菜ですが
実はモヤシも同じ役割では無いかと思いました。
結果的にモヤシと白菜は役割が近いので
タンメン的に見て野菜にバリエーションを付けたい場合は
キャベツのほうが向いているのでは無いか?というのが個人的結論です。
白菜タンメンも美味しいですが、突き詰めて考えた場合
自分の好みで考えるとキャベツに軍配が上がるようです。
と言うわけで、試作品

タンメン試作 プロト3か?
材料、作り方はほぼ一緒ですが
豚バラがあるので初めに肉を炒めてから、キャベツやモヤシを数秒炒めスープを注ぎます。
ニンジンやキクラゲを投入し味付け。ニラは最後に加えます。
麺 140g
キャベツ 50g
モヤシ 50g
ニンジン 10g
キクラゲ 5g
ニラ 少々
豚バラ肉 40g
ニンニク 少々
ショウガ 少々
スープ 450ml
塩ダレ 20ml
塩 5g
黒コショウ 少々
ごま油 少々
塩ダレのマイルドさと、塩のみのシャープさ
どちらも魅力的なので両方使いますw
感想
やはり豚バラ肉が入る事で単調さが無くなります
赤味が多い部位よりも、柔らかい脂身を含む部位のほうが食感に違和感な無くなります。
塩ダレと塩での味付けも自分好みに仕上げられるので良いですね。
麺はしっかりと存在感が出せました。
しかし優しい野菜ダシに合わせるにはやや強過ぎたかも…
もう少し加水を高くしてしなやかさを出したほうが良い結果になるかもしれません。
本当は極めつけのレシピを完成させるつもりでしたが
麺や野菜などでバリエーションを付けたほうが、その日の気分で楽しめますね。
極太麺にしてみたり、野菜の種類を変えるだけでも違った味わいになります
それほど気合を入れなくとも満足度の高い味になるのがタンメンの魅力かもしれません。
タンメン道、奥が深くて楽しいです。
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