二郎という名の食べ物 1
新シリーズです。
皆さま『ラーメン二郎』というお店はご存知でしょうか?
首都圏を中心に数店舗存在しています。
しかしラーメン二郎はラーメンではありません
「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物」なのですw
圧倒的な存在感と他に類を見ないジャンキーさで、マニア達に絶大な人気を誇っています。
その二郎マニアのことを巷では「ジロリアン」と呼んでいます。
注文方法も独特で特殊な呪文を言わなければならず
初心者や一見さんを寄せ付けないオーラを放っている所も魅力の一つでしょうか?w
その辺りの難しい部分は今回は省略いたします。
で、その「二郎」がこちら

小ラーメンニンニク(ラーメン二郎@神保町店)
かなり大きなドンブリにタップリ盛られていますが、もちろん小ラーメンですw
魅惑のサイドビュー

なかなか艶かしい姿ですねw
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今回の目的は、この二郎を再現してみようというもの。
家庭で二郎を再現する事を、ジロリアンの間では「家二郎」と呼ぶそうです。
家二郎流儀に則り、家庭で再現しやすいサイズのレシピで作ってみたいと思います。
ちなみに二郎歴はほんの数回の自分ですので再現性は微妙かも知れませんw
というより、二郎と対峙する時は圧倒的なボリュームを減らす事しか頭にないので
細かい味の記憶など無いと言うのが正直な所ですw
今回も生暖かく見守ってください(^◇^;)
まずは作る前に二郎のおさらい。
・二郎の魅力はブタのだしではないかと思います。
豚の骨のエキスが主なだしの豚骨ラーメンとは違い
二郎は豚肉からの肉だしが旨味のベースでは無いかと思います。
・トッピングはブタとヤサイ
二郎のチャーシューはブタと呼ばなければなりませんw
ヤサイ(キャベツ+モヤシ)もしかり、「キャベツ多めで」などと言うのは厳禁ですw
・ニンニクいれますか?
二郎のもう一つの主役はニンニクです。
よほどの事が無い限り入れたいですねw
・キーポイントとなる食材
ジロリアンの間で有名な、二郎に使われている食材があります。
麺用の小麦粉 : オーション(日清製粉)
カエシ用の醤油 : カネシ醤油
化学調味料 : グルエース(協和発酵)
どれも中々入手が困難な物ばかりです。
揃えられる範囲で入手したいですが、無理な場合は代用品を探します。
強力粉のオーションは 灰分 0.52% 粗蛋白 13.0%で
グルテンの素でもある蛋白質が非常に高いです。
そのお陰でとてもコシの強い生地が作れますが
灰分も0.52%と高めで、かなり色の黒い生地になってしまいます。
そのため本来は麺用としては使用しない場合が多いですが
そんな多少の色の黒さなどをものともせずに使ってしまう「二郎」がステキですw
同じ日清製粉から発売している最強力粉「スーパーキング」は
灰分 0.42% 粗蛋白 13.8%と灰分が低いものの
蛋白質はオーションを凌いでいるので、コシの強い麺向きかと思います。
大手スーパーなどでも売っているので、入手も容易です。
今回は「オーション」が入手できたので、こちらで麺打ちしてみましょう。

↑オーションです。
オーションはこちらからも購入できます。 オーション 1kg |
カネシ醤油ですが、いまだ謎に包まれている感が強い気がしますw
千葉県産の醤油である事と、新式醸造方式である事などが分かっていますので
今回は入手がしやすく、同じく千葉県産で使用原材料も似ている「ヤマサ新味」でお茶を濁します(^◇^;)

他のところだと、カエシ用の「みりん」は本みりんでは無く
みりん風調味料らしいので、合わせて買ってみました(笑
グルエースは主成分がL-グルタミン酸ナトリウム 100%ですので
成分表で近いものを使用すれば問題無いかと思います。

グルエースも入手できましたので使ってみましょう。
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とりあえず、こんな感じでしょうか?
ヌケありましたらツッコんでくださいw
次回は麺打ちに挑戦です。
こうご期待!w
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» 11月15日 本日のメモ [ラーメン大好き小○さん (1ヶ月で100軒制覇に挑戦したブログ!!)]
いやー、松坂の入札額すごかったですねー。
あれだけで2年半くらい西武ライオンズを運営出来そうです。ま、いろいろ補強とか観客サービスに使って欲しいですね。
というわけで、遅くなりましたが水曜日分の本日のメモ。
■ニュースクリップ
中国新聞から
高校生が...... [続きを読む]
受信: 2006.11.23 13:56

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