乾燥メンマ1
某有名ラーメン店の店主様から「乾燥メンマ」を送って頂きました。
趣味でラーメンを作っていると
食材に拘る傾向が強いような気がします。
かくいう私も変わった食材には惹かれますし
気になった食材は使ってみたくなります(笑
その食材が入手困難であればあるほど、その魅力は増していく訳です(笑
この「乾燥メンマ」もその一つではないでしょうか?
とりたてて高価な食材というものではありませんが
入手困難度は非常に高く、業務食材店でもまずお目にかかる事はできません。
以前、細かく裂いた状態の乾燥メンマは使った事がありますが
短冊状の一枚物は初めてです。

見た目はスルメのようですね。
この乾燥メンマ、香りがとても強烈です。
香りを通り越して悪臭と言ったほうが正しいかもしれません(爆
普段食べているメンマの香りを数百倍強烈にした印象でしょうか?(笑
こんな物を手にして喜んでいるのは自作マニアくらいのものでしょう(^◇^;)
当然ですがこのままでは食べられません。
カチカチに乾燥しているので、柔らかくなるまで戻す必要があります。
調理の大半が戻す作業ですね。
どのように戻っていくかレポートしてみましょう。
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初日
メンマの厚さは1mmほどでしょうか?
表面は白く粉を吹いたような状態ですので
流水で軽く洗い流します。
水だけでは戻らないとアドバイスを頂いてましたので
まずは熱湯につけて一晩置きます。

この際、ラップなどで蓋をしてあげないと
強烈な臭いが家中に充満しますので注意です(笑
2日目
一晩置いた状態。

初日に比べれば、しんなりとして来たようです。
メンマの厚さは厚い部分で3mm、平均的には2mmほどになりました。
戻した水は黄色に色づいていますね。
鍋で少し煮てみると鍋のお湯もみるみる黄色になってきました。
このお湯を捨て、新たに熱湯に浸してこの日終了。
湯を新しくしながら戻していく工程を繰り返します。
3日目

メンマ自体の色も少し抜けてきて
2日目よりもふっくらとしてきたようです。

厚さも平均的に3~4mmになってきました。
メンマらしくなってきましたね(笑
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戻す日数は5日~7日間が一応の目安でしょうか?
引き続きレポートしていきたいと思います。
裂いてある乾燥メンマの通販がありました。
興味のある方は↓のページから入手してみても面白いかと思います。
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コメント
なかなか戻らないんですよね…
熟成した在庫があるので(爆)、自分もやってみようかなぁ。
投稿 nel | 2007.03.12 20:54
ウチにも長期熟成在庫ありますよ(笑
先日某所で食べたメンマが美味しかったので試作頑張ってみます。
nelさんも是非!!
投稿 にゃみ | 2007.03.13 00:25