« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

GW営業時間のお知らせ

4/29(水)から5/6(水)までのGW期間中は全て通し営業となります。

11:30~20:00(LO)

夜にお越しのお客様はご注意ください。


「超煮干し」も絶賛提供中です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TKG(たまごかけご飯)

最近静かなブームになっている「たまごかけご飯」です。

巷では「TKG」と呼ぶそうです(笑

当店でもそのTKGの提供を開始する予定です。

卵とご飯だけのシンプルな物も美味しいのですが
一手間加えてさらに美味しいたまごかけご飯にしました。

題して『最強のたまごかけご飯』です(笑

Tamagokakegohan2

卵には『山海卵』を使用します。

ここ最近食べた卵の中では一番濃厚で美味しかった卵です。

その卵に鶏肉の良い部分だけを使用した肉餡を合わせてあります。
卵と肉餡が合わさった濃厚な旨味が美味しいですよ♪

お米は地元会津の契約農家から直送の会津産コシヒカリを使用します。

是非お試しください!

4/29(水)からの提供となります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多加水麺

多加水麺を打ってみました!

朝、いつも通りに麺打ちをしたつもりが
実は小麦粉の計量を間違えて相対的に水分が多くなってしまった。というのは内緒の方向で…(笑

ミキシングが終わり、ミキサーの蓋を開けてみて、いつもと違う状況にビックリした次第です…

推定加水率は45%ほどかと思われます。


Takasui1


そぼろの図

この位の加水率になるとミキシング後のそぼろがとても大きいです。

そば打ちの水回しをした時の状態に似ています。


いつものローラー幅ではちぎれてしまう可能性があったので
厚みを増して粗麺帯を作りました。

その後、複合を繰り返し、麺帯に仕上げます。


Takasui2

麺帯

かなり滑らかで、弾力感のある麺帯に仕上がりました。


太さを変え、中太と太麺に切ります。

その後、手揉みを加えた麺も作り4種類作りました。


Takasui3

出来上がった麺は、かなり伸縮性があり
引っ張るとかなり伸びます。

打ちたての麺は、滑らかながらやや軟質な印象を受けました。
しかし、もともと多加水麺文化の地域に育ったので、違和感無く食べられます。


Takasui4


一晩たった状態の麺です。

かなり透明感が出てきました。

小麦感は少なくなり、プリプリっとした食感が強くなりました。


さらに熟成が進んだ状態も試してみたいと思います。


もっと水分が多い麺も面白いかもしれませんね♪
いろいろと試してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまご2

たまご勉強、第2弾です。

今回は業者にお願いして、3種類の卵のサンプルをいただきました。

Tamago21


上の褐色に黒い斑点が目立つ物が「山海卵」

右のうっすらピンク色な物が「赤城のさくら」

左の物が「野地たまご」


「山海卵」は鶏の餌に拘った卵で、竹酢液、木酢液、海藻粉末などを使用し
動物由来の原料を使用していない事が特徴です。


「野地たまご」は名前の通り、放し飼いにて飼育されているので
卵の黄身、白身ともに弾力があるのが特徴な有精卵です。

「赤城のさくら」は純国産鶏「さくら」が生んだ卵で、卵殻がさくら色をしています。
こちらも放し飼いにて飼育されているそうです。

Tamago2sakura


「赤城のさくら」

3種類の中では黄身の色が一番薄く感じられます。

食べた印象も穏やかな自然な味わいといった印象でした。


Tamago2noji_2


「野地たまご」

放し飼いを謳っている卵だけあって、白身と黄身の盛り上がりが一番良いです。
しっかりとした形を保っている綺麗な卵といった印象。
味的にもバランスが良くて美味しいです。


Tamago2sankairan

「山海卵」

3種類の中では黄身色が一番濃い印象です。
食べた印象でも一番濃厚な旨味を持っています。

生で食べる卵としてはこれまでで一番印象が強い卵でした。


卵一つでも比べてみると色々な事がわかって面白いです。
まだまだ沢山の種類の卵があるので今後も少しずつ試してみたいと思います。

「山海卵」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

最新ラーメンの本

4月15日に発売された
石山勇人さん監修の「最新ラーメンの本Vol.4」

Ramenhon1_3


首都圏の最新ラーメン情報が満載されています。


新店情報のページに当店も掲載されました!

Ramenhon2


なかなか美味しそうに映っています♪

店主の顔は、ニコニコして写真撮影したつもりでしたが
固い表情の写真が採用されてました(^_^;)

こうして雑誌などに掲載されると嬉しい反面、もっと頑張らねば!と思います。


※注、写真掲載されていない、その他のメニューの欄に「黒虎らうめん」なるものが
掲載されておりますが誤植だと思います。当店にはございませんのでご注意を(笑


↓こちらからもお求めできます。

最新ラーメンの本 Vol.4


| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまご

たまごの勉強です。

とりあえず入手できた2種類を味見します。

一つは「旅人の木@吉祥寺」さんに教えていただいた「奥久慈卵」

Okukuji1


奥久慈卵(赤玉)

奥久慈卵には赤玉と白玉があるのですが、今回は赤玉を入手。

地鶏らしい褐色
しっかりとした印象です。


もう一つは超有名な日本3大地鶏でもある「名古屋コーチン卵」

Nagoya1

名古屋コーチン卵

さすがにオーラを感じますね(笑


Tamago1


自宅にあった玉子も並べてみます(右側)

こちらはスーパーなどで普通に売っている L型 200円/10個前後の物です。
いわゆる「ブロイラー」と呼ばれているタイプです。

並べてみると名古屋コーチンが一回り小さいですね。

業者の話では、基本的に名古屋コーチンは小さめだそうです。


割ってみた図

Okukuji2


奥久慈卵

白身の力強さが印象的です。

Nagoya2


名古屋コーチン卵

奥久慈卵に比べ黄身の色がやや薄目です。
白身に対しての黄身の割合も多いですね。

Tamago2


ブロイラー

鮮度が良いので、白身の盛り上がり(ハウユニット値)は高く銘柄卵にも負けていません。

ただ黄身のハリが弱く、表面にシワがよっています。

普段あまり気にもしていませんでしたが
比較してみると色々な違いがあって面白いです。


食べてみた印象では

名古屋コーチンと奥久慈卵は甲乙つけがたし(バカ舌なので分からないとも言う(笑)

どちらかと言えば奥久慈卵のほうが旨味が濃いように感じます。

一方の名古屋コーチンは玉子に対する黄身の割合が多いので
全体的にしっかりした味わいです。


最後のブロイラー

これは他の2種類と比較するのが可哀相でした(笑


他の玉子も入手して試してみたいと思っています。


名古屋コーチン卵


奥久慈卵


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »