たまご2
たまご勉強、第2弾です。
今回は業者にお願いして、3種類の卵のサンプルをいただきました。

上の褐色に黒い斑点が目立つ物が「山海卵」
右のうっすらピンク色な物が「赤城のさくら」
左の物が「野地たまご」
「山海卵」は鶏の餌に拘った卵で、竹酢液、木酢液、海藻粉末などを使用し
動物由来の原料を使用していない事が特徴です。
「野地たまご」は名前の通り、放し飼いにて飼育されているので
卵の黄身、白身ともに弾力があるのが特徴な有精卵です。
「赤城のさくら」は純国産鶏「さくら」が生んだ卵で、卵殻がさくら色をしています。
こちらも放し飼いにて飼育されているそうです。

「赤城のさくら」
3種類の中では黄身の色が一番薄く感じられます。
食べた印象も穏やかな自然な味わいといった印象でした。

「野地たまご」
放し飼いを謳っている卵だけあって、白身と黄身の盛り上がりが一番良いです。
しっかりとした形を保っている綺麗な卵といった印象。
味的にもバランスが良くて美味しいです。

「山海卵」
3種類の中では黄身色が一番濃い印象です。
食べた印象でも一番濃厚な旨味を持っています。
生で食べる卵としてはこれまでで一番印象が強い卵でした。
卵一つでも比べてみると色々な事がわかって面白いです。
まだまだ沢山の種類の卵があるので今後も少しずつ試してみたいと思います。
「山海卵」
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