多加水麺
多加水麺を打ってみました!
朝、いつも通りに麺打ちをしたつもりが
実は小麦粉の計量を間違えて相対的に水分が多くなってしまった。というのは内緒の方向で…(笑
ミキシングが終わり、ミキサーの蓋を開けてみて、いつもと違う状況にビックリした次第です…
推定加水率は45%ほどかと思われます。

そぼろの図
この位の加水率になるとミキシング後のそぼろがとても大きいです。
そば打ちの水回しをした時の状態に似ています。
いつものローラー幅ではちぎれてしまう可能性があったので
厚みを増して粗麺帯を作りました。
その後、複合を繰り返し、麺帯に仕上げます。

麺帯
かなり滑らかで、弾力感のある麺帯に仕上がりました。
太さを変え、中太と太麺に切ります。
その後、手揉みを加えた麺も作り4種類作りました。

出来上がった麺は、かなり伸縮性があり
引っ張るとかなり伸びます。
打ちたての麺は、滑らかながらやや軟質な印象を受けました。
しかし、もともと多加水麺文化の地域に育ったので、違和感無く食べられます。

一晩たった状態の麺です。
かなり透明感が出てきました。
小麦感は少なくなり、プリプリっとした食感が強くなりました。
さらに熟成が進んだ状態も試してみたいと思います。
もっと水分が多い麺も面白いかもしれませんね♪
いろいろと試してみます。
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