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たまご

たまごの勉強です。

とりあえず入手できた2種類を味見します。

一つは「旅人の木@吉祥寺」さんに教えていただいた「奥久慈卵」

Okukuji1


奥久慈卵(赤玉)

奥久慈卵には赤玉と白玉があるのですが、今回は赤玉を入手。

地鶏らしい褐色
しっかりとした印象です。


もう一つは超有名な日本3大地鶏でもある「名古屋コーチン卵」

Nagoya1

名古屋コーチン卵

さすがにオーラを感じますね(笑


Tamago1


自宅にあった玉子も並べてみます(右側)

こちらはスーパーなどで普通に売っている L型 200円/10個前後の物です。
いわゆる「ブロイラー」と呼ばれているタイプです。

並べてみると名古屋コーチンが一回り小さいですね。

業者の話では、基本的に名古屋コーチンは小さめだそうです。


割ってみた図

Okukuji2


奥久慈卵

白身の力強さが印象的です。

Nagoya2


名古屋コーチン卵

奥久慈卵に比べ黄身の色がやや薄目です。
白身に対しての黄身の割合も多いですね。

Tamago2


ブロイラー

鮮度が良いので、白身の盛り上がり(ハウユニット値)は高く銘柄卵にも負けていません。

ただ黄身のハリが弱く、表面にシワがよっています。

普段あまり気にもしていませんでしたが
比較してみると色々な違いがあって面白いです。


食べてみた印象では

名古屋コーチンと奥久慈卵は甲乙つけがたし(バカ舌なので分からないとも言う(笑)

どちらかと言えば奥久慈卵のほうが旨味が濃いように感じます。

一方の名古屋コーチンは玉子に対する黄身の割合が多いので
全体的にしっかりした味わいです。


最後のブロイラー

これは他の2種類と比較するのが可哀相でした(笑


他の玉子も入手して試してみたいと思っています。


名古屋コーチン卵


奥久慈卵


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